ICPF共催オンラインセミナー「当事者に聞く ネット時代の国政選挙」

情報通信政策フォーラム(ICPF)では3月に「ネット時代の国政選挙」と題するセミナーを開催しました。昭和の紙文化を強く残した選挙制度をネット時代に合わせて抜本的に改正する必要がある。ネットを利用した選挙にはセキュリティなどの課題があるが、現行制度の課題と比較考量したうえで政治的に決断するよう求めたいというのが結論でした。
公職選挙法は議員立法によって改正されます。そこで4月末に第2回のセミナーを開催したところ、自由民主党、チーム未来、日本維新の会、中道改革連合の四人の政治家の皆様から前向きの意見をいただくことができました。
ネット時代に合わせた国政選挙が実現すれば、在外邦人や障害者など多様な人々が、よりスムーズに有権者としての権利を行使できるようになります。その先で国会運営のDX化が進めば、障害を持つ国会議員も増えると期待されます。5月のセミナーでは在外邦人と障害者の意見をうかがうことにしました。どうぞ、皆様ご参加ください。

セミナー概要

1. 開催日時

2026年5月29日 金曜日 午後7時から午後8時30分予定

2. 開催方法

ZOOMセミナー

3. 参加定員

100名

4. 講演者

阿部 直美(国際協力機構(JICA)ウズベキスタン事務所駐在員)
田中 章仁(NTTクラルティ株式会社営業部アクセシビリティ推進室担当課長)

5. 司会

山田 肇 ICPF理事長

6. 参加費

無料

6. お申し込み

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