ICPF共催セミナー「障害者による企業経営:電子版障害者手帳ミライロIDの成功」
主催:情報通信政策フォーラム(ICPF)
共催:ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
紙の障害者手帳を電子化したミライロIDは、2026年2月時点でユーザー数が60万人を突破し、公共交通機関をはじめ4000以上の事業者で利用できるまで普及しました。
ミライロIDを開発した株式会社ミライロは、経営陣にも開発部門にも障害者が参加している企業として有名です。アクセシビリティ対応には当事者参加が重要と言われてきましたが、この当事者参加を実践している代表的な企業です。
そこで、ミライロIDの開発経緯と成功の要因について当事者参加を中心に据えて講演いただくことにしました。どうぞ、皆様ご参加ください。
セミナー概要
1. 開催日時
2026年9月1日(火曜日) 午後7時から1時間半程度
2. 開催方法
ZOOMセミナー
3. 参加定員
100名
4. 講演者
梶尾 武志:株式会社ミライロ取締役
5. 司会
山田 肇:ICPF理事長
6. 参加費
無料

